- Verbal:30分間 30問題
- Quantitative:45分間 28問題
- Analytical:60分間 35問題
Verbalは英語の語彙、文法、読解能力をテストします。Quantitativeは基本的数学の知識と初歩数学的の概念と計算を用いた問題の解決能力をテストします。Analyticalは論理的な構成、分析、批判、推論能力をテストします。
学生の経歴、興味、能力の範囲が大変広いので、Verbalでは日常の活動から学問的なこと、例えば科学、社会学、人文科学など色々な分野から出題されます。
Quantitativeでは通常高校で学ぶ数学で代数、幾何学、データ分析が含まれます。日本人には1番の得点源になるところでしょう。Analyticalでの問題はパズルやクイズの様な形式で論理的にものごとを考えられるかをテストし、これも特典のとりやすいところです。
海外からのテストの申し込みの仕方
-電話による申し込み
-ファックスによる申し込み
-郵便による申し込み
GRE 一般テスト日程 (Computer Based)
1年中世界中のテストセンターで任意の日に受けることができます。予約は基本的に先着順に受け付け、申し込みの早い人から希望日を選択できる可能性が高いです。
申し込み連絡先:1-800-GRE-CALL(米国)
03-5541-4800(日本
テストの予約受け付けは基本的には先着順に行われますので、11月から1月のテスト期間の混雑を避けるためにも、申請の締めきりがわかり次第、できるだけ早く申し込みをすることをお勧めします。
GRE一般テストは毎日行われません。Regional Registration Center (RRC)に連絡してテストの日程を確認してください。
テストの準備
GRE 一般テストの問題は長期間で培われた技術と知識を測るるためのものなので、テストの前の特別な勉強は必要ありません。テストの準備として以下のことが挙げられます。
-質問の形式に慣れておくこと、特に質問の指示に慣れておくとテストの時に問題を解くことにより集中できるでしょう。
-GRE test preparation publications, GRE Diagnostic Service, GRE POWERPREP software等でGREの問題に慣れておいた方がいいでしょう。
-テストセンターに行く前に、Essential Test-Taker GUIDELINESにもう1度よく注意して目を通した方がいいでしょう。
日本での申し込み先
電話:81(3)5541-4800(東京)
ファックス:81 (3)5541-4810
福岡
テストセンターナンバー:8602
テスト受け付け:GMAT, GRE, TOEFL
広島
テストセンターナンバー:8603
テスト受け付け:GMAT, GRE, TOEFL
名古屋
テストセンターナンバー:8613
テスト受け付け:GMAT, GRE, TOEFL
沖縄
テストセンターナンバー:8604
テスト受け付け:GMAT, GRE, TOEFL
大阪
テストセンターナンバー:8605
テスト受け付け:GMAT, GRE, TOEFL
札幌
テストセンターナンバー:8606
テスト受け付け:GMAT, GRE
仙台
テストセンターナンバー:8607
テスト受け付け:GMAT, GRE, TOEFL
東京CIEE
テストセンターナンバー:8608
テスト受け付け:GMAT, GRE, TOEFL
東京茅場町
テストセンターナンバー:8609
テスト受け付け:GMAT, GRE
東京テンプル大学
テストセンターナンバー:8611
テスト受け付け:GMAT, GRE, TOEFL
横浜
テストセンターナンバー:8612
テスト受け付け:GMAT, GRE, TOEFL